2018年8月18日(土)開館日

開館時間9時00分~19時00分 (※2階展示室への入場受付は18時30分まで)

本日の催し物:
  • 予定

企画展

企画展「衣装と意匠 ~武家のよそおい~」

2018年7月28日(土)〜2018年9月24日(月·祝)

皆さんはどのような時に「和服」を着ますか。日本の民族衣装である和服ですが、現在、私たちは日常、洋服を着て生活しており、日常生活において和服に触れる機会は減りました。和服が身近に感じられなくなったのは、冠婚葬祭や年中行事など特別な日の衣装、僧侶や神職、伝統芸能の従事者、力士、旅館の女将や仲居といった特定の職業の仕事着、博物館や美術館でガラスケース越しに見る資料という印象が強くなってしまったことも一因かもしれません。 その一方で、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、訪日観光客への「おもてなし」として「日本・日本人らしさ」「日本の伝統文化」について考える機会、日本を表現する道具の一つとして和服に注目する機会、日本らしさを伝えたい・感じてもらいたいという気運は高まっているのではないでしょうか。とはいうものの「日本らしさ」を誰かに伝えるのは難しくありませんか。 華道・書道・茶道など日本の伝統文化として海外でも知られる習いごとを始めるのも一つの方法かもしれませんが、日本らしいものについての知識を得るというのはどうでしょう。本展では、当館で収蔵する盛岡南部家ゆかりの衣装を展示します。武家の衣装の形・素材・色・文様などを通して、日本らしさの一端に触れてみませんか。

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テーマ展

テーマ展「太陽と月、ときどき星」

2018年7月20日(金)〜2018年9月17日(月·祝)

盛岡南部家が蒐集した「天文」に関わる資料をご紹介します。学術書や当時の記録類、武具、絵画、調度品などを通し、人々が天文に寄せた思いの一端を感じていただければ幸いです。

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講座・イベント

イベント|小野寺瑞穂の盛岡弁で語る昔話

8月18日(土) 14時〜14時半

小野寺瑞穂さん(ナレーター・語り部)が、盛岡弁で昔話を語ります。

  • 出演小野寺瑞穂さん
  • 会場2階歴史常設展示室・展示室6(町家)
  • 定員約50人
  • 観覧料入場料が必要

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