2026年7月1日(水)開館日
開館時間9時00分~19時00分 (※2階展示室への入場受付は18時30分まで)
本日の催し物:
企画展
もりおか歴史文化館開館15周年記念・企画展「家の証 -家紋からたどる南部家-」
2026年6月27日(土)〜2026年8月31日(月)
日本における家ごとのシンボル「家紋」 諸説ありますが、武家における家紋は平安時代後期から鎌倉時代初期にかけて、旗や陣幕に描かれたものが始まりだとされています。源平の争乱において源氏は白旗、平氏は赤旗を用いて敵味方を区別したとされますが、それぞれの陣営に所属する各家の識別のための目印、家の証となる「家紋」の存在が必要とされました。 盛岡藩主である盛岡(三戸)南部家が記した系図や系譜によると、南部氏は鎌倉幕府草創期に清和源氏加賀美遠光の第三子である光行を祖として成立した一族と記されています。南部の一族は家の証としてどのような家紋を用いていたのか。その由来を見ていくと南部家の歴史、アイデンティティの一端をたどることができます。 本展では南部家の家紋があしらわれた武具や甲冑、装束、調度品、そして「家紋」について記された史料などを通して、南部家が家紋をどのように用いてきたのか見ていきます。南部家ゆかりの家紋づくしの世界をご堪能ください。

テーマ展
「南部家の家紋と女性たち」(※企画展「家の証 -家紋からたどる南部家-」関連展示)
2026年6月27日(土)〜2026年9月7日(月)
企画展「家の証 -家紋からたどる南部家-」関連展示 南部家の家紋を、女性たちがどのように用いてきたのか見ていきます。

テーマ展「豊臣と南部」
2026年4月22日(水)〜2026年7月20日(月)
南部家が戦国乱世を切り抜けるため、不可欠要素であった豊臣秀吉および豊臣政権下の大名との関係性を示す、貴重な古文書の数々を展示します。
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