【テーマ展】

テーマ展「鉄の美」

盛岡の代表的な景色として挙げられる「上の橋」の擬宝珠(ぎぼし)。
伝統工芸として紹介される「南部鉄器」。
これらは,南部家が盛岡城を築城・整備し,城下が繁栄していく中で根付き,発展をみせた鋳造技術です。
戦乱の世をこえて,南部家でも文芸を重んじ,茶会などを催す機会が増え,茶釜,そして鉄瓶が多く作られるようになりました。
今回は,当館所蔵の南部家資料を中心に,江戸時代の南部鉄瓶から近代の彫刻作品を取り上げ,その美をご紹介いたします。

展示資料一覧 (注記を除き当館所蔵)

「鍔四方釜」初代小泉仁左衛門 作
「大瓢釜」有坂富右衛門 作
「霰釜」高橋万治 作
「六角万寿釜」高橋万治 作
「独鈷釜」作者不明(当館寄託)
「阿弥陀堂釜」13代鈴木盛久 作
「文銭鉄瓶」作者不明
「鉄瓶」松橋宗明 作
「蝋型一繋馬灰皿」松橋宗明 作
「鯉」堀江尚志 作

  • 会期2012年10月17日(水)〜2013年1月14日(月)
  • 会場もりおか歴史文化館 2階「歴史常設展示室5(テーマ展示室)」
  • 観覧料

    ※「歴史常設展示室」の入場券(一般300円,高校生200円,小・中学生100円)でご覧いただけます。
    ※上記の他,「歴史常設展示室2(城下町盛岡)」には,4代小泉仁左衛門清光作「老松釜」「尻張釜」を展示しております。

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